保育に関連した留学のメール相談受け付けています

カナダへ留学を果たし、幼児英語を習得したNAOの送る。幼児英語教育者のためのサイト

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大阪にて留学相談を受付開始!

こんにちは。Naoです。

保育留学専門に扱うCOSカナダ留学サポートデスクは2月1日より、大阪にオフィスをオープン致しました。

現時点では、スタッフ一名、場所もコワーキングスペースを利用しながらの段階ですが、
今後本格的に関西の皆様にもご利用頂きやすく出来るよう、随時アップグレードをしていく予定です。

それに伴い、3月13日(火曜日)〜3月17日(土曜日)までカナダオフィスのスタッフも交え留学相談会を
行います。保育、IT、美容、高校留学、永住権取得を対象とした無料相談会です。
関西にお住まいの方で、ご興味がある方はぜひ下記よりお申込みの上、お越しください。

ご相談内容は、保育留学、保育ボランティア、ナニーなど保育に関わる事や、一般のワーキングホリデーや語学学校に
関してもご相談いただけます!

場所

〒550-0014 大阪府大阪市西区北堀江1-18-17 モトバヤシビル3F
(シゴトバBASE内)
時間

午前11時〜午後6時 (お一人様1時間程度)

お申込みは下記のCOSホームページよりお願い致します。
COSの大阪お申込みのページのリンク

それでは、新拠点大阪にて皆様にお会い出来る事を楽しみにしております!

冬テーマのサークルタイムアイディア

冬は子供達の一大イベントのクリスマス、雪遊びなど楽しいことがたくさんですね!

今回のワークショップは冬をテーマに・・・

 

  • 冬のおすすめ絵本(フェルトストーリー)

  • 3〜5歳児向けの遊んで学べるゲーム

  • クリスマスの歌

 

をご紹介させていただきました。私が3〜5歳児の幼児と一緒にするサークルタイムで使っている教材です。

時間の無い保育士さんのために、プリントアウトしてラミネートできるようにPDFファイルも添付しているのでダウンロードして活用してくださいね!

 

もはや定番?

Old Ladyシリーズの冬にぴったりな笑える絵本


There Was a Cold Lady Who Swallowed Some Snow (There Was an Old Lady)

There Was a Cold Lady Who Swallowed Some Snow (There Was an Old Lady) 

by Lucille Colandro/ Illustrated by Jared Lee

 

主人公は、何でも食べてしまうおばあさん。雪を食べて、パイプタバコを食べて、木炭を食べて・・・と色々なものを次々に食べてしまいます。最後にお腹がいっぱいになったおばあさんが取った行動とは??

私はフェルトでおばあさんを作って後ろにジップロックバックを付け、口の部分をくり抜きました。そこにフェルトで作った雪、タバコ、木炭、帽子、枝とマフラーをお話に合わせておばあさんの口に入れていきました。子供達の”えーーー、それも食べるのーーー?”という反応が大好きで、Old Ladyシリーズはよく読みます。

There was a cold lady who swallowed some snow

フェルトのPDFファイル

 

There Was an Old Lady Who Swallowed a Fly (Caldecott Honor Book)        
There Was an Old Lady Who Swallowed Some Leaves!        
There Was An Old Lady Who Swallowed A Shell!  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

考える力を育ながら雪だるまのFrostyをドレスアップするゲーム


これは私がどの本から取ったのか忘れましたが、先生のためのカリキュラムアイディアが載っている本から抜粋したものです。

  • I sit on top of Frosty's head. I am pink. What am I? (Hat)
  • I help keep Frosty's neck warm. I am red with yellow strips. What am I? (Scarf)
  • I cover Frosty's chest and arms. I don't want him to get cold. What am I? (Jacket)
  • When the wind blows, Frosty's jacket would blow off it weren't for us. We are very important to keeping him warm and cozy. We are yellow. What are we? (Buttons)
  • Frosty loves to play catch with his snow pals in the neighborhood. We keep his hands warm so he can play for a long time. What are we? (Mittens)
  • We are very important. We keep Frosty's feet dry. We are made of rubber. What are we? (Boots)
  • At the end of the day Frosty does his chores. His first job is to clean all the snow off the sidewalks. He uses me to do this job. What am I? (Snow Shovel)

上の質問をしていき、子供達が答えを考えるゲームです。

あらかじめフェルトを見せておいて、一つひとつ単語を確認してから始めるとスムーズに行くと思います。

Dress FrostyフェルトのPDFファイル

 

クリスマスにまつわる英単語がいっぺんに覚えられる歌

Santa Santa what do you see?  

 

Santa Santa what do you see?

I see a Reindeer looking at me.

Reindeer, Reindeer what do you see?

I see a Christmas Tree looking at me.

Christmas Tree, Christmas Tree, what do you see?

I see a Present looking at me.

(….Gingerbread, Bell, Candy cane, Candle, Star etc…)

 

Children, Children, what do you see?

We see a Santa, Reindeer, Christmas Tree…..

looking at us, that ‘s what we see.

※音程は下のBrown bear Brown bear What do you see?動画と同じなので是非ご覧ください!

Santa, Santa, What do you see?フェルトのPDFファイル

Brown Bear, Brown Bear, What do you see?


ワークショップの詳細

  • 参加費::$5(ホイクペディアのFacebookページに「いいね!」で無料)
  • 開催場所:#728 602 W Hastings St(COSオフィス内のミーティングスペースにて行います)
  • 日程:毎週火曜日午後5時45分から1時間ほどを予定しています。(午後6を過ぎると会場のあるビルに入れなくなるのでご注意ください)
  • 持ち物:ワークショップに使用する教材などは、全てこちらで用意しております。
  • 定員:5名。

お申し込み方法はこちらのCOSカナダ留学サポートデスクよりお願いします。


 

”冬眠”を幼児に楽しく教える方法

秋も深まりリスがどんぐりを集めだしたこの時期にぴったりの”Hibernation(冬眠)”をテーマにワークショップをしました。

フェルトで作った冬眠する動物のゲームや体を動かしながら歌える歌などをご紹介します。

 

ホリエモンの”保育士の給料が低いのは誰でも出来るから。”から考える海外と日本の保育士の労働環境の違い

起業家として有名なホリエモンこと堀江貴文さんの保育士の仕事に対するTwitterでのツイートです。

以下引用

堀江貴文(Takafumi Horie)‏Verified account @takapon_jp  Oct 11

誰でもできる仕事だからです

「なんで保育士の給料は低いと思う?」

http://horiemon.com/news/2017/10/12/64627/

 

カナダでの保育士経験しか無い私ですが、海外保育の発信と、海外で保育士をされたい方へのお手伝いを仕事としている者として、考えるきっかけとなりました。

”誰にでもできる仕事”という表現に、保育士として引っかかるところはあると同時に、確かに医師のように膨大な知識が必要なわけでもなく、やりたいと思えばチャレンジしやすい職種であることは確かです。これからの長い人生の土台を作る幼児期の教育を”誰にでもできる仕事”で片付けてもらいたくはないですが、そんなことを論じても状況が変わるわけではないと思うので、日本よりも比較的保育士の労働環境が整っていると感じるカナダの労働条件と比較しながら書いてみたいと思います。

 

ハロウィンにオススメの英語絵本と歌は?

10月31日はハロウィンですね!パンプキンパッチ、”トリックorトリート”、子供だけでなく大人も仮装して楽しめる時期が近づいてきました。

今回は、ハロウィンをテーマにワークショップでご紹介した英語絵本や歌をご紹介させていただきますね。

 

読み方によっては2歳児〜6歳児くらいまで楽しめる、ハロウィンに押さえておきたい一冊

 

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