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日本・海外どちらの子供にも使えるいいアプローチ法

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ADHDに関するインターネットサイトの中ですごく興味深いアプローチの仕方があったの紹介します。

以下https://www.adhd.co.jp/ より

子どもの気持ちの受け入れから入る
→「こんなことをしてはダメでしょう!」ではなく、「イライラしたのかな?」と、子どもの気持ちを言葉にするところから始めます。また、その際には「どうしてこんなことしたの?」ではなく、「○○君、何をしようと思ったのかな?、何がしたかったの?」など、理由ではなく意図を尋ねるようにしましょう。

普段子供と接しているときの自分を振り返ると、何かいけないことをした子に

「どうしてこんなことしたの?」

と尋ねる自分が浮かんでハッとしました。
これって、ADHDの子供に限ったことではなく誰にでも共通することで

「何をしようと思ったの?」

この言葉にかえるだけで責められている感じから、一緒に解決しようとする姿勢が伝わるような気がして、アプローチの仕方でこんなにも違うなんて今度から私も尋ね方を考え直そうと思いました。

1 件のコメント

  • いの より:

    はじめまして、アメリカで保育士目指してカレッジで勉強中です。
    この言葉、とってもいいですね。つい「何でそんなことしたの?」と言ってしまいがちですが、それじゃ子供は答えられないですよね。
    幼稚園での実習で、早速使ってみたいと思います。また、すでに小学校5年と1年のうちの子供たちにも使えそうです。
    シェアしてくださって、ありがとうございます♪

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