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日本とカナダの絵本の持ち方の違い

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前回日本とカナダの絵本の読み方の違いで、絵本の読み方の違いを紹介しましたが、今日は絵本の持ち方の違いを紹介したいと思います。

日本の幼稚園・保育園の先生方は、子供たちに読んで聞かせるときどのように絵本を持っていらっしゃいますか?

わたしが聞いたところによると、日本の先生方は本の位置は変えず片手持ちで、そのままのポジションをキープしつつページをめくると聞きました。本をあちこち動かしながら読むのはよくないとされているようです。

カナダで私が習い、また多くの先生方がされている持ち方は片手持ち(これは日本と一緒ですね)日本と違うのは、本を子供達みんなが見えるようにゆっくり回しながら読みます。(子供たちが輪になって絵本を聞く機会が多いからでしょうか。)また、話の途中で子供のアテンションを引くために「このあと何が起こると思う!?」という質問と一緒に本をいったん閉じたりもします。

日本とカナダの絵本の持ち方一つを取っても、少しずつ違いがあっておもしろいですね。

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