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知ってそうで知らない保育現場で必須の英語

日本での英語教育を中学、高校、大学と受けてきた私ですがカナダの保育現場で働くようになって改めて”あ〜。こういう風に現地の子供達は言うんだなと”いう本当に簡単な、現地の子供達なら初めてしゃべりだす1歳半くらいには知っているであろう英単語を紹介したいと思います。

まず、お父さん・お母さん。普通に日本で習うのは”Father”・”Mother”。カナダの子供たちは幼稚園児〜小学生くらいまでの子は”Daddy”・”Mommy”が一般的です。だんだん大きくなってくると”Dad”・”Mom”。フランス語と英語をしゃべる家庭でお母さんのことを”ママ”と呼んでいるのを聞いたことがありますが、日本でよく使われる”パパ”・”ママ”とお父さん・お母さんのことを呼んでいるのを聞いたことがありません。それどころか、”パパ”と呼んでいると”おじいちゃん”を呼んでいると思われる可能性もあります。おじいちゃんのことを”Papa”、おばあちゃんのことを”Nana”と呼ぶのが一般的だからです。私も働きたての頃、子供が「ナナのところに遊びに行ったのー。」という話をしてくれたときに『ななちゃんっていう友達のところに遊びに行ったんだなー。』と勝手に解釈していました。。。他にも”Grandpa”と”Grandma”と言ったりもします。

次に英語には愛する人のことを”ハニー”とか名前だけじゃなく他の呼び方をすることが多々ありますが親が子供の事を呼ぶときに使う単語を思い出せるだけ書き出したいと思います。

”Cutie pie”・”Pumpkin pie”・”Mr. Magoo”・”Honey bunny”・”Missy(女の子のみ)”・”Jelly bean”・”Sweetie”・・・

今のところ思いだせるのはこのくらいでしょうか。。甘いもので例えれば何でもいいのかな?と勝手に解釈しているのですが、とにかくたくさんあります。あと、英語圏の人は韻をふむ言葉をよく使います。(”Honey bunny”ハニーバニーのように語尾が’ニーニー’)

英語には日本語でいう「〜ちゃん」にあたる単語はないのですが愛着の意味を込めて名前のあとに”〜ie”や”〜y”をつけることがよくあります。例えば、Graceという女の子がいたとすると、呼ぶときに”Gracie”。Samという男の子がいたとすると”Sammy”。

すごくよく使う単語なのに、以外に知らない単語ってたくさんありますね。これからは保育現場で使う英語表現なども紹介したいと思います。

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