保育に関連した留学のメール相談受け付けています

カナダへ留学を果たし、幼児英語を習得したNAOの送る。幼児英語教育者のためのサイト

保育に関連した留学のメール相談受け付けています

カナダへ留学を果たし、幼児英語を習得したNAOの送る。幼児英語教育者のためのサイト

原発汚染による海外移住をお考えの方へ

最近お子さんがいらっしゃる家族の方からメールを頂く機会が増えました。東日本大震災後の放射能汚染の問題で、子供のために移民を真剣に考えていらっしゃる方ばかりでした。今回の記事が移民方法の1つとして参考になればいいなと思っています。

以前ブログにも書きましたが、保育士はスキルドワーカーと呼ばれる永住権申請に対して有利な職業です。学校に行って免許取得までの期間も早いもので1年程度、その後学校によりますが、ポストグラジュエーションワークパーミット(ワークビザの一種)と呼ばれるワークビザをもらうことが出来るので学校に行った期間と同じだけ働くことが可能です。よく日本の保育士免許を書き換え現地で働きたいという相談を受けますが、免許書き換えは可能ですが保育士アシスタントの免許になってしまいワークビザを取ることは難しくなります。移民に繋げることを目標とするのであれば短期間で免許を取れる学校を選び、学生の間の生活費を節約し、1年後働き出す方法が近道ではないでしょうか。

 

①日本で英語の勉強

現地語学学校に通う期間を少しでも減らすために日本で英語の勉強をしておく。ここでカレッジに入れるレベルまで達すれば語学学校に行く必要がなくなるので学生の期間も短縮、学費・生活費節約になります。

②カレッジ進学(約1年)

ポストグラジュエーションワークパーミットが出るカレッジを選ぶ。カレッジで保育の勉強。学費は学校によっても大きく違ってきますが目安として約140万円。これプラス1年間の生活費がかかります(一般的な留学生の生活費が1ヶ月700ドル〜1000ドル)。

③ポストグラジュエーションを使って就職(1年間)

学校を卒業後ポストグラジュエーションワークパーミット申請。ビザをもらい次第就職活動。次のワークビザ申請につなげるためにもライセンスのある保育所でフルタイムポジションで働く。田舎など保育士が足りていない所で就職すると9ヶ月後PNP移民の申請が出来ます。(これはポイント制の移民方法とは違い、雇用主にスポンサーになってもらい移民する方法でポイント制の移民より早い方法です)

④ワークビザを延長し働く(1年)

雇用主にスポンサーになってもらいワークビザを延長する。この段階で1年間働くとポストグラジュエーションとワークビザで2年間働いたことになるのでCEC移民の申請が出来ます。(私が取った方法と同じで、雇用主にスポンサーになってもらう必要がありません)

この方法は前にも述べたように、保育士がスキルドワーカーという移民に有利な職業なので出来る方法です。順調に行けば早くて1年9ヶ月後には移民申請を始められます。ワーキングホリデーのように年齢制限もないので誰でもチャレンジ出来ますよ!

※不明な点や質問などあれば直接メールかコメントで教えて下さい。

mailnao@youjieigo.commail

コメントを残す





Facebookを使ってコメント