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カナダへ留学を果たし、幼児英語を習得したNAOの送る。幼児英語教育者のためのサイト

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海外で保育士・移民になる第一歩

昨日は、ブログで以前連絡を頂いた家族でカナダ移民を考えられていらっしゃる方の学生ビザを取るために、一緒にアメリカとカナダの国境まで行きました。

一番初めにメールを頂いたのが4月の初め、今から約3ヶ月前でした。

私が今まで会ったことのない位すごいキャリアをお持ちの方で、それを全部捨ててもカナダに移民したいということでした。

私の旦那が現地の留学斡旋会社をしているということもあり、それから色々と相談にのりながら連絡を取り合っていました。就職先の多さや移民までの期間、費用などを総合的に考え、保育士に進んで移民を目指すと、そのためにもポストグラジュエーション制度が終わってしまう前に入学する予定で準備を進められていました。

そんな矢先に、突然の私立学校へのポスグラ制度の適応が8月末まで入学者のみ、以降は廃止という決定。

日本のカナダ大使館の査証部の閉鎖。どどーんと突然立ちはだかった巨大すぎる2つの壁。。。

8月末までの入学を考えたときに、日本に居ながらビザ申請をしても健康診断の必要な保育関係の学校への入学はほぼ無理という状況になりました。

どうにかしなければ、移民の道が遠のいてしまう・・・。

とにかく他の方法を探さなければと、今まで提案したことの無い

カナダにビジタービザで入って来て、こっちで学生ビザへの変更をする。

という方法を伝えました。考えられる全ての方法の中で一番間に合う確率が高い。ただ絶対に取れるという保証はどこにもない。2人の息子さんが居る、仕事や学校が日本にあるご家族にいきなり、出来るだけ早くカナダに来て下さい。は現実的に厳しいだろうと思っていました。

ところが、その2日後。チケットを取る日にちを決めたという連絡、約2週間後にはカナダに到着されました。

あまりの行動力の凄さと、移民になるという断固たる意志、そしてまだ会ったこともない私達夫婦への絶対的な信頼を本当に強く感じ、どうにか移民までたどり着けるように出来るだけ協力しなければと思いました。

今回無事、学生ビザが取れて本当によかったです。

判断力と行動力のある人には、自然と結果が付いてくるんだと感じました。

これから先長い道のりですが、大きな一歩を無事踏み出せたことに安心と嬉しさでいっぱいです。

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