保育に関連した留学のメール相談受け付けています

カナダへ留学を果たし、幼児英語を習得したNAOの送る。幼児英語教育者のためのサイト

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親子での留学をお考えの方へ

kids20

こんにちは。

今日は親子留学についての記事です。

お子さんをお持ちのお母さん方や、保育士の方々に参考にしていただけるようなアクティビティの紹介、絵本や歌の紹介と、主に保育や児童英語を勉強したい方への留学相談をこのブログで受け付けていますが、最近は親子留学のご相談もいただくようになったので、記事にしてみようと思いました!
子供に英語を教えたい、海外の文化に触れあいたい方達が読んで下さっている事を考えると、親子留学に興味があるのも納得です!
小さなお子さんをお持ちの方にぜひ読んでいただければと思います!

 

親子留学とは

親子留学と一口に言っても色々なパターンがありますが、今回はお子さんが保育園or小学校に行くパターン、お母さんは習い事や語学学校に行くパターンに関して書いていきたいと思います。

 

なぜ親子留学がお勧め?

幼少期の留学の最大のメリットはやはり英語力アップのスピードです。特に発音に関しては、10歳位までに海外に出たことがあるかないかで、ネイティブのような発音を得られるかどうかが決まると思います。

私が働いていた園も様々な国の子供達が全く英語を話さない状態で入園してきた事もありますが、卒業のタイミングでは私よりも英語が堪能になって巣立って行った子ばかりです。

大学生や社会人になってからの留学はどうしても語学学校に通う事が一般的な為、クラスメイトは自分と同じレベルの英語しか話さない外国人となり、英語力アップのスピードが遅いのかなと思います。

私はカナダで語学学校に通った後、カレッジで保育を勉強しましたが、現地の人と一緒に勉強するというのは大きな成長になったと感じています。

 

少し話はずれてしまいましたが、幼少期はまだ恥ずかしさというのも感じにくい事、運動や遊びなど、言葉以外を通じて、友達とコミュニケーションをとれる時期という事もあり、言語習得には適している時期です。

 

その中でもなぜカナダバンクーバー?

ビザが比較的やさしい

カナダだけに関わらず、海外で長期滞在をする際には切っても切り離せないのがビザ。
日本国籍の方は、カナダにビザなしで最大6ヶ月まで滞在出来ます。
また、それ以上の長期の場合でも比較的申請が簡単で、日本国内、カナダ国内からの申請も可能。お子さんの世話をするという条件のもとであれば、両親ではなくおばあちゃんでも渡航と滞在が可能です。

 

費用面について

私のいるBC州では公立の学校の学費が約13000ドル程度。
アメリカや、イギリスと比べると学費も安く、また生活費も安い為、長期滞在で且つ、現地での収入が見込めない留学生にとってはありがたい。といっても学費だけで年間13000ドル、家賃で12000ドル程度なので、25000ドルに加えて、食費や渡航費を等を考えると35000ドル(350万円程度)は必要になります。

 

保育の制度

カナダBC州の保育は縦割り制度のところがほとんどで、0歳~2歳半、2歳半~5歳までを当時に同じスペースで見ます。
先生と子供の割合がそれぞれ、1418という比率で、日本と比べるとかなりいい事がわかります。
先生一人当たりの子供の数が少ないので、集団的な保育ではなく、それぞれの個性を重視した保育が可能になり、個性が育つのかなと考えます。保育園はエリアにもよりますがフルで預けると1ヶ月で8万円位からです。バンクーバー近郊は待機児童も多く、スポットが空くまで1、2年待ちという状況がほとんどですので、ご興味がある方は出来るだけ早くご連絡ください!
バンクーバー市内は家賃も高いので、中心エリアから1時間程度離れた郊外の保育園を希望される方も多いです。

 

気候が良い

カナダの中で一番南側かつ西側に位置するバンクーバーの気候は夏の北海道、冬は東京と同じ位といういった所でしょうか。
湿気がなく過ごしやすい夏と、カナダでは唯一寒くない冬という気候の為、世界中から多くの人が移住してきます。またそれに伴い世界各国からの食材が集まり、日本食に関しても、日本にいるのと遜色ない程度調達も可能なのも嬉しいですね。

 

日本からの直行便の多さ

子供が出来ると改めて直行便のありがたさを実感します。
関空、成田、羽田からそれぞれバンクーバー空港まで直行便が毎日飛んでおり、飛行時間は9時間程度と日本から一番近い北米の都市です。例えばトロントにも羽田、成田から直行便もありますが、約13時間の飛行時間となり小さいお子さんには少し大変ですね。

バンクーバーや周辺都市には、多くの私立語学学校があります。多くの学校で1週間程度からの申し込みが可能です。特にサーレー市というところに位置するKGICという学校は子供用のプログラムを多く持っておりお勧めです。また、バンクーバー市内よりも待機児童の数が少なく、すぐに始められる保育園が多いという事、家賃等の生活費が2,3割り程度安いというのも大きな魅力です。

 

私がキャリアアドバイザーとして所属しているCOSカナダ留学サポートデスクでは下記のようなサポートをしています。

  • 保育園手配
  • 公立学校手配
  • アパート手配
  • お母さんの学校手配
  • 後見人
  • 航空券手配
  • 保険手配
  • ビザ各種申請
  • 中古車屋さんの紹介

母子のみの渡航で、お父さんが日本に滞在するパターンの場合、提携会社の移民コンサルタントをご利用いただく場合がございます。

保育園の入園状況により、渡航時期または入園時期の変更をお願いする事があります。

 

視察ツアー手配も可能

多くの方から現地の様子を渡航前に一度行って見てみたいとのご相談を受けます。

長期で住むとなると、住む街の雰囲気やアパートの感じ、受け入れ先の保育園や学校を前もって見ておきたい方もいらっしゃって当然だと思います。

また、小学校以上のお子様と親子留学を考えている方は、実際に学区や学校を見た上で、滞在するエリアを決めたいという方も多くいらっしゃいます。

そういった方々の為には、保育園、学校見学のツアーをご用意しております。予算やその他希望をお伺いした上で、こちらで復数の学校見学ツアーを組ませていただきます。

夏休み等の時期は難しい事もありますが、実際に学校の中に入り担当者から直接話を聞く事も出来ます。

受け入れ先の園や、その時の情報にもよりますが、慣らし保育をしてみる事も可能です。

社会人の語学留学に比べると、個々の状況に応じてプランをする必要があるのが親子留学です。費用の問題や、慣れない街で、言葉も通じない環境での生活は不安な事も多いですが、その分得られる事もたくさんあります。英語力のスタートダッシュはもちろんですが、幼少期から色々な国の子供達、文化に触れる事の経験は日本では経験する事が難しく、とてもオープンな物事への考え方が得られると思います。

一週間の短期から数年程度の長期まで、ご興味の有る方はぜひ下記よりお気軽にお問い合せください。

お問い合わせ

 

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