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カナダの生活の一覧

親子での留学をお考えの方へ

kids20

こんにちは。

今日は親子留学についての記事です。

お子さんをお持ちのお母さん方や、保育士の方々に参考にしていただけるようなアクティビティの紹介、絵本や歌の紹介と、主に保育や児童英語を勉強したい方への留学相談をこのブログで受け付けていますが、最近は親子留学のご相談もいただくようになったので、記事にしてみようと思いました!
子供に英語を教えたい、海外の文化に触れあいたい方達が読んで下さっている事を考えると、親子留学に興味があるのも納得です!
小さなお子さんをお持ちの方にぜひ読んでいただければと思います!

新年明けましておめでとうございます

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明けましておめでとうございます!

2015年初ブログです。

クリスマスを盛大にお祝いするカナダは、お正月はカウントダウンをする程度であっさりとしています。

カナダに来てもうすぐ10年、その間日本のお正月を過ごしていないので今年は日本でお正月を過ごしたいな〜と考えています。

少し前になりますが、久々に仲の良いバンクーバーの保育士さん友達が家に集合しました。

写真の中の5人中4人は日本では全く違う職種、学生でした。有名百貨店の子供靴売り場の販売員さんや、私を含め大学を卒業後すぐに留学した人、小学校の先生をしていた人と様々です。

今回は参加出来ませんでしたが、バンクーバーから離れた田舎で保育士をしている友達もいます。ちなみに彼女は、日本で子供写真のスタジオで働いていました。

みんなそれぞれ職場は違いますが、現役保育士さんとして活躍中です。

去年は夏に出産を経験し、新しいことの連続に四苦八苦しながらあっという間に2015年を迎えました。今年は前回書いたインターナショナルスクールの方との出会いもそうですが、日本への就職サポートや日本とカナダの保育士の研修プランなど日本とカナダの保育を繋げる役割りを少しでも果たせたらと思います。

2015年も宜しくお願い致します。

 

雨や雪の多いカナダの冬を乗り切るための子供達の必須アイテム。

先週末から数日降り続いた雪の天気からうって変わって、快晴なお天気が続いているバンクーバーからこんにちは☆いよいよNaoさんの登場か!?と思った方またまたごめんなさい。こりずにしつこく今日もChiharuがカナダの保育事情をお伝えします。

 

今回は、今までのPlay-base(遊びを中心に学んでいこうという、カナダでは主流のカリキュラム)の保育所とは違って、Academic-base(きちっとした時間割にそった、お勉強中心のカリキュラム)のJunior Kindergartenにサブ(非常勤)として行ってきました。実はこのJunior Kindergartenで、私は正規のスタッフとして長らくJK1(日本でいうところの年少さんの立ち位置。対象年齢は2-3歳)を教えていたんです。そして今はサブとしてカムバックしています。Junior KindergartenとDaycareの違いについて詳しく話すと長くなるので、次回に持ち越すとして、今回は、先週雪が降ったということで、天候が悪い日にこちらの子供達や先生たちはどのように過ごすのかをお話をしようと思います。

 

ご存知の方もいるかもしれませんが、バンクーバーは「レインクーバー」という異名を持つほど雨が多い街です。冬はほぼ毎日雨!といっても過言ではありません。そして時々雪がどかっと降ります。この冬は、例年より気温が低いため、いつもよりも雪が多めに降っております。

 

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↑ちなみにこちらが、雪化粧をまとった今回サブで行ったJKのプレイグラウンド。こんなのまだまだ序の口です。降るときは街全体が真っ白けっけ。プレイグラウンドが雪に埋もれている写真は残念ながら無いんですが、町が雪に埋もれるとこんな感じにります。↓

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さて、そんな悪天候が続いてしまうバンクーバーの冬をこちらの子供達や先生はどう乗り越えるのか!?答えは簡単。その悪天候さえも楽しんでしまえー!とどんな天気でも外に出て遊ぶのです。どんな天気でも。雨でも雪でも嵐でさえも!!(”多少の脚色はご了承ください。” と入れたくなりますが事実なのです。)もちろん限度はありますが、身に危険が及ばない程度の雨や雪や寒さなら、1日で最低でも一度は外に出ます。しかも、結構長い間外に出ます。私、2時間土砂降りの雨の中子供たちと遊んだ経験あります。「そんな天気で長時間外にいると子供達びしょびしょになって風邪ひくじゃないの!!」とお母様お父様方からお叱りのお声が飛んできそうで・す・が!!心配ご無用。こっちの子供達はそんな悪天候でも外に出られる準備が万端なのです。彼らが悪天候の時に利用する万能ウェアがあるんです。

 

はい。今回紹介する商品はこちら!

「雨にも負けず風にも負けず、雪にも冬の寒さにも負けず・・・宮沢賢治も驚きの万能レインスーツ!」

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じゃじゃん。まぁ当然そんなふざけた名前があるわけはなく、シンプルに言うと、つなぎタイプのレインスーツでございます。この写真だけ見るとホラーな感じに写ってしまいますが、子供が着るととってもかわいいんです☆

 

rainsuits

雪解け水に飛び込む子供達。ぺんぎんみたいでとってもかわいいでしょ??

 

私がサブに行った日も、子供たちにスノウパンツを履かせ、厚手のジャケットを着させ、手袋、スノウブーツ、ニット帽そしてその上からこのレインスーツを着させ、準備万端にして外に出ていって思いっきり遊びました。このスーツタイプの雨具はこちらではとても一般的で、保育所によっては、持ち物リストの中に「雨具」ではなく「レインスーツ」を必須として入れているところも少なくありません。このレインスーツ本当に便利なんですよ。どんな雨でも雪でも、どんなどろどろの水たまりにばしゃばしゃ飛び込んでも中の服は絶対濡れません。(もちろんきっちり着方を守れば。)こんな万能アイテムがあるからこそ、どんな天気でお外に出ても、親御さんから叱られることなんて一切なく、なんならお迎えの時に「今日は雨の中いっぱい遊んだの!?良かったわね!!」と、びしょびしょに濡れたレインスーツを見て喜んでくれます。そして、なんといってもまだまだちっちゃいToddlers(1~2.5歳くらいの幼児)たちがそのレインスーツを来ている姿はまるでペンギンもしくは雪だるまみたいでとってもかわいい。いろんなサイズがあって、赤ちゃん用のものもあったりするので、カナダにおられるパパ・ママには是非ゲットして、雨や雪の中子供と一緒に遊びに行って欲しいですね☆

 

↓おまけ☆

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赤ちゃんが着るとこんな雪だるまみたいにもこもこ☆

 

カナダのクリスマスの過ごし方

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もうすぐクリスマスということで、デイケア内にもクリスマスツリーを飾りました。クリスマスが近いので、ほとんどの小学校は12月20日〜1月6日までクリスマス休みだそうで、デイケアに来る子供たちも少なくなっています。

この時期、私達先生は子供たちの親御さんから、たくさんのクリスマスカードと一緒にギフトカードやチョコレートを貰えるので嬉しい時期でもあります。デイケアからも少しだけボーナスをもらいました。(と言っても、日本のようにたくさん貰える訳では無いのでほんの気持ち程度です)

日本では恋人と過ごすイメージのクリスマスですが、カナダでは家族で過ごすためのクリスマス、日本のお正月のようなものですね。

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この時期になると、本物のクリスマスツリー用の樅の木が売られ、担いで帰るお父さんをよく見かけます。

本物の樅の木を飾るなんてお洒落ですよね!ツリーの飾り(Ornament)は、毎年少しずつ増やしていくそうです。

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夜中に煙突からサンタが入って来て、子供たちが暖炉の所にぶら下げた靴下(Stocking)の中にプレゼントやCandy Caneという杖の形の飴を入れてくれます。クリスマスツリーの下にプレゼントを置いたりもします。

日本ではあまり馴染みが無いですが子ども達はお返しに、サンタさんのためにクッキーと牛乳をテーブルの上に置いて眠りにつきます。

朝起きて、少しだけかじられたクッキーを見て興奮する子供たちの様子を想像するだけで何だか暖かい気持ちになりますね。

クリスマスには七面鳥の丸焼きにグレービーソース、クランベリーソース、マッシュポテト、デザートにアイスクリーム付きのパイなどを食べます。ThanksgivingDayの食事に似ていますね、家族が集まる豪華な食事といえば七面鳥なんでしょうか?

恋人と過ごすクリスマスも良いですが、家族と過ごすカナダのクリスマスも良いですね!

賛否両論?ダウン症の子の養子縁組

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もしかすると、私の文章力のなさから気分を害される方がいらっしゃるかもしれませんが、その場合は申し訳ありません。

ツイッターでも一度つぶやいたのですが、嫌な思いをする人がいるかも、と消したり、書くかやめようか迷ったのですが、一人でも多くの方に知って欲しいなと思ったので書きます。短いので読んで下さい。

少し前に、一緒にプリスクールで働いている同僚が

”旦那のいとこ夫婦が、子供をadopt(養子縁組)したの、この前見たんだけどすっごく可愛かったー。ダウン症の子なんだけどね、3パウンド(約1300グラム)の未熟児で生まれたんだって”

私はそれを聞いて、

”うそ、ダウン症の子を!?しかも未熟児で生まれたってことは、これから病気にかかったりする可能性も高いし色々と大変じゃないの??”

と正直思いました。

日本では、有名人の方が羊水検査で胎児がダウン症の可能性があることを告白し、賛否両論を巻きおこしていたというのに・・・

同僚の言い方があまりにも普通に赤ちゃんが可愛かったという話で、日本で生まれ育った私はカナダで生まれ育った彼女とは、養子縁組、ダウン症というかハンディキャップに対する考え方がずーーっとずーーっと遅れているような気がしてなりませんでした。

日本ではまだまだ珍しい養子縁組も、カナダでは全然珍しくありません。今まで保育士として働く中で、たくさん養子縁組の子どもたちや同僚をみてきました。日本のように隠すことももちろん無く、生みの親、育ての親と2人父親や母親がいることもよくある話で、それぞれの親と上手く交流を持っている方がたくさんいます。

日本も少しずつ変わっていくのでしょうか。

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