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子供に英語を教える方法の一覧

乳幼児でも出来る!簡単・可愛いアート集

flower kids art

<フラワーアート>

準備するもの

●画用紙

●モール(英語ではpipe cleaner)

あらかじめ画用紙を色々なサイズの花に切り抜いておく。花にパンチで2つ穴を開ける。あとは子供たちの好きな色の花をモールに通していく。最後は2つの穴のうちの残りの穴にモールを通して、花の裏でねじると完成。

3〜5歳児は自分で出来ると思いますが、乳幼児は最後だけ先生の助けが必要かもしれません。パンチで開けた穴にモールを通す作業が、乳幼児の集中力や手先を鍛えることに繋がります!母の日のアートにもよさそうですね!

 

swabs kids art

<綿棒アート>

準備するもの

●綿棒

●絵の具 

●画用紙 

魚の形に切り抜いた画用紙に目だけ貼りつけたものを準備します。あとは、綿棒と絵の具で子供たちの好きなように魚に色を付けてもらいます。

今回は乳幼児と一緒にこのアートをしたので、混ぜるのが大好きな乳幼児がどれだけ混ぜても色が暗くならないように絵の具に白を混ぜました。

 

wind sock kids art

<Wind sockアート> 

準備するもの

●紙コップ(プラスティックのコップ何でもOK)

●クレープペーパー

●のり

●モール

長めに切ったクレープペーパーを準備しておく。あとは子供たちに紙コップにのりで、好きな色のクレープペーパーを貼ってもらうだけ。最後にコップの裏面にモールを付けたら完成。

風通しの良い所に吊るして、子供たちと一緒に風の流れを楽しんで涼しい気分になって下さい!

フェルトストーリー:Shark in the Park!

今回は乳幼児にオススメする絵本から作った

フェルトストーリー [ Shark in the Park! by Nick Sharratt] です。

随分前に、同僚の先生がサークルタイムにこのお話をフェルトストーリーでしていて子供たちに大人気でした。

私も作りたいと思ってはいたものの、なかなか進まず・・・昨日やっと作りました!

shark in the park felt story1  shark in the park felt story2

茶色のフェルトに丸く穴を開け、望遠鏡で覗いているように作りました(写真:左)。

茶色のフェルトをめくったもの(写真:右)。

<ストーリー>

ティモシーという男の子が新しいおもちゃの望遠鏡を持って公園に遊びに出かけるところからスタートします。

望遠鏡で色々と見渡していると・・・。

Shark in the Park !? 公園にサメがいる!!? (写真:左)

よくよく見ると・・・。いやいや、ネコの耳でした。

また望遠鏡で見渡して・・・。

と、穴から見えているものから中に何があるのかを予想して話を進めていけるので

子供たちも一緒に楽しめます。次は何が出てくるのかな、と興味津々に聞いてくれると思います。

可愛くて簡単!子供が喜ぶスナックアイディア!

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可愛くて、簡単なちょうちょの形をしたスナックアイディアです。私の元同僚の先生がシェアしてくれました!

〜準備するもの〜

・洗濯バサミ(木で出来たもの)

・モール(pipe cleaner)

・ジップロック

・キョロキョロ目玉(googly eyes)

写真ではマスカットとフィッシークラッカー(ノースアメリカの子供たちに大人気のおやつで、日本の’おっとっと’に似ています)が入っています。

洗濯バサミの部分は子供たちの好きな色のマーカーで塗ってもらうと楽しく作れそうですね。

ピクニックにもピッタリな美味しくて可愛いスナック、子供たちと作ってみてください。

英語の絵本おすすめ10選 (3歳〜5歳児用)

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Lost & Found

by Oliver Jeffers

小さな男の子とペンギンの友情のお話。ある日男の子の家の前にペンギンが。迷子になったに違いないとペンギンの家族を探しだし、ついには船に乗って南極を目指す。長い間船に乗って色々なことを話して、南極に到着。そのとき男の子はペンギンが本当に探していたものが何かに気づく・・・。

 

 

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A Sick Day for Amos Mc Gee 

by Philip Christian Stead

動物園の飼育係Amosと動物たちのお話。Amosは毎日休まず、動物たちのお世話をしている。ある日Amosが病気になって、家で寝ていると。大きなゾウ、ペンギン、小さな亀にフクロウ・・・それぞれの動物がお見舞いに来てくれて・・・

動物と飼育係の友情が温かく描かれている。金色のシールからもわかるように2011年Caldecott賞を取った作品。

 

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Tha Cat in the Hat

by Dr Seuss

言わずと知れた超名作。ノースアメリカで50年以上愛され続けている作品。テンポのいい文章とありえない物語展開は大人から子供まで楽しめること間違いなし。

やってはいけないと言われていることを、どんどんやっていくCat in the Hatに引きこまれていってしまう。

 

 

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The Gruffalo

by Julia Donaldson

小さな賢いネズミのお話。小さなネズミが森の中を歩いていると様々な動物に出くわします。腹ペコなきつね・フクロウ・ヘビ・・・ところが賢いネズミは、動物たちを追い払うために架空の生き物Gruffalo(ものすごく恐ろしい見た目の生き物)とランチを食べる約束だからとウソをつく。深い森を進んで行って、ネズミが最後に出くわしたのは・・・!?

 

 

 

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The Napping House

by Audrey Wood

様々な賞を取った名作。お昼寝をしているおばあさんの上に男の子。そのまた上に犬・ネコ・ネズミ・・・とどんどん乗っかってお昼寝をしていると・・・。

言葉のテンポの良さ、ページをめくるごとに新しい動物がベッドの上に乗っかっていく絵の面白さ。英語の絵本初心者のお子さんと一緒に読んで欲しい一冊。

 

 

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Fancy Nancy

by Jane O'Conner

とにかく何でもファンシーに変えてしまう、おしゃれな女の子の話。お洋服もファンシーに。言葉遣いだってファンシーに。ついには家族のみんなまでもファンシーに変身させてしまう。ウキウキ気分でファンシーな家族とレストランに行ったがちょっとした事件が・・・。大切な人に伝える言葉◯◯◯はファンシーに変えることは出来ない。その言葉でしか言い表わせないね。というナンシーのメッセージが込められている。

 

 

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Mouse Paint

by Ellen Stoll Walsh

3匹の白いネズミのお話。ある日ネズミは3原色の赤・青・黄色のペイントを見つける。ペンキにどっぷり浸かり、楽しく遊んでいるうちに色々な色が出来上がり・・・。切り絵のような温かい印象を受けるシンプルなイラストが小さな子供の興味を引くと同時に3原色の法則を教えてくれる一冊。

 

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Pete the cat

by Eric Litwin

愛嬌のあるポジティブなネコのお話。お気に入りの真っ白なスニーカーを履いてお出かけ。ところが様々な災難に合ってお気に入りだった靴は最終的には茶色に・・・。泣くかな?泣かない。今度こそ泣くかな?泣かない。と読んでいるこちらもポジティブになれる。わたしのブログでも以前紹介した、何度でも紹介して1人でも多くの人に読んで欲しい一冊。この本の過去の記事

 

 

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The Kissing Hand

by Audrey Penn

アライグマのチェスターとお母さんのお話。チェスターはお母さんが大好き。お母さんと離れる寂しさから学校に行きたくないと駄々をこね。そこでお母さんが取ったとっておきの秘策とは・・・?

私自身、どんな場面でもチェスターのお母さんのような切り返しが出来る保育士でありたいと思う心温まる一冊。

 

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A Color of his own

by Leo Lionni

生き物はそれぞれの色を持っている、カメレオンを除いて。カメレオンはレモンの上ではイエローに。タイガーの上ではタイガー色に。色々な色に変わってしまう。ある日カメレオンは別のカメレオンに尋ねる”自分達の色は持てないのかな?”賢いカメレオンの答えとは・・・?そして最後に芽生えた友情とは?

海外保育:乳幼児と一緒にアートアクティビティ

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ここ最近、やっと春らしくなってきたバンクーバー。

デイケアでも、春にちなんだアクティビティーを毎日取り入れています。



といっても、infantとtoddler対象のアクティビティなので、とてもシンプルなものばかりです。



例えば、プレイドウ(粘土)は、イースターのクッキーカッターと共にセットアップしたり、

アートは、卵が入っていた箱を毛虫に似せて切り、子供たちに絵具で塗ってもらいました。



子供たちを観察すると、アクティビティーに積極的に参加するのは、2歳を越えてからで、それより若い子供たちは、当たり前ですが、たくさんの事に興味がそれたり、集中力がとても短いんですよね。



実は私がこのセンターで働きはじめたのが、およそ半年前で、それまでは3-5歳を対象としたデイケアで働いていました。



そんな私にとって、年齢に合った、子供たちにとって魅力的なアクティビティーを考えるのは、なかなか難しいなぁ、と、日々実感しています。