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子供に英語を教える方法の一覧

英語の絵本おすすめ10選 (3歳〜5歳児用)

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Lost & Found

by Oliver Jeffers

小さな男の子とペンギンの友情のお話。ある日男の子の家の前にペンギンが。迷子になったに違いないとペンギンの家族を探しだし、ついには船に乗って南極を目指す。長い間船に乗って色々なことを話して、南極に到着。そのとき男の子はペンギンが本当に探していたものが何かに気づく・・・。

 

 

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A Sick Day for Amos Mc Gee 

by Philip Christian Stead

動物園の飼育係Amosと動物たちのお話。Amosは毎日休まず、動物たちのお世話をしている。ある日Amosが病気になって、家で寝ていると。大きなゾウ、ペンギン、小さな亀にフクロウ・・・それぞれの動物がお見舞いに来てくれて・・・

動物と飼育係の友情が温かく描かれている。金色のシールからもわかるように2011年Caldecott賞を取った作品。

 

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Tha Cat in the Hat

by Dr Seuss

言わずと知れた超名作。ノースアメリカで50年以上愛され続けている作品。テンポのいい文章とありえない物語展開は大人から子供まで楽しめること間違いなし。

やってはいけないと言われていることを、どんどんやっていくCat in the Hatに引きこまれていってしまう。

 

 

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The Gruffalo

by Julia Donaldson

小さな賢いネズミのお話。小さなネズミが森の中を歩いていると様々な動物に出くわします。腹ペコなきつね・フクロウ・ヘビ・・・ところが賢いネズミは、動物たちを追い払うために架空の生き物Gruffalo(ものすごく恐ろしい見た目の生き物)とランチを食べる約束だからとウソをつく。深い森を進んで行って、ネズミが最後に出くわしたのは・・・!?

 

 

 

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The Napping House

by Audrey Wood

様々な賞を取った名作。お昼寝をしているおばあさんの上に男の子。そのまた上に犬・ネコ・ネズミ・・・とどんどん乗っかってお昼寝をしていると・・・。

言葉のテンポの良さ、ページをめくるごとに新しい動物がベッドの上に乗っかっていく絵の面白さ。英語の絵本初心者のお子さんと一緒に読んで欲しい一冊。

 

 

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Fancy Nancy

by Jane O'Conner

とにかく何でもファンシーに変えてしまう、おしゃれな女の子の話。お洋服もファンシーに。言葉遣いだってファンシーに。ついには家族のみんなまでもファンシーに変身させてしまう。ウキウキ気分でファンシーな家族とレストランに行ったがちょっとした事件が・・・。大切な人に伝える言葉◯◯◯はファンシーに変えることは出来ない。その言葉でしか言い表わせないね。というナンシーのメッセージが込められている。

 

 

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Mouse Paint

by Ellen Stoll Walsh

3匹の白いネズミのお話。ある日ネズミは3原色の赤・青・黄色のペイントを見つける。ペンキにどっぷり浸かり、楽しく遊んでいるうちに色々な色が出来上がり・・・。切り絵のような温かい印象を受けるシンプルなイラストが小さな子供の興味を引くと同時に3原色の法則を教えてくれる一冊。

 

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Pete the cat

by Eric Litwin

愛嬌のあるポジティブなネコのお話。お気に入りの真っ白なスニーカーを履いてお出かけ。ところが様々な災難に合ってお気に入りだった靴は最終的には茶色に・・・。泣くかな?泣かない。今度こそ泣くかな?泣かない。と読んでいるこちらもポジティブになれる。わたしのブログでも以前紹介した、何度でも紹介して1人でも多くの人に読んで欲しい一冊。この本の過去の記事

 

 

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The Kissing Hand

by Audrey Penn

アライグマのチェスターとお母さんのお話。チェスターはお母さんが大好き。お母さんと離れる寂しさから学校に行きたくないと駄々をこね。そこでお母さんが取ったとっておきの秘策とは・・・?

私自身、どんな場面でもチェスターのお母さんのような切り返しが出来る保育士でありたいと思う心温まる一冊。

 

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A Color of his own

by Leo Lionni

生き物はそれぞれの色を持っている、カメレオンを除いて。カメレオンはレモンの上ではイエローに。タイガーの上ではタイガー色に。色々な色に変わってしまう。ある日カメレオンは別のカメレオンに尋ねる”自分達の色は持てないのかな?”賢いカメレオンの答えとは・・・?そして最後に芽生えた友情とは?

海外保育:乳幼児と一緒にアートアクティビティ

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ここ最近、やっと春らしくなってきたバンクーバー。

デイケアでも、春にちなんだアクティビティーを毎日取り入れています。



といっても、infantとtoddler対象のアクティビティなので、とてもシンプルなものばかりです。



例えば、プレイドウ(粘土)は、イースターのクッキーカッターと共にセットアップしたり、

アートは、卵が入っていた箱を毛虫に似せて切り、子供たちに絵具で塗ってもらいました。



子供たちを観察すると、アクティビティーに積極的に参加するのは、2歳を越えてからで、それより若い子供たちは、当たり前ですが、たくさんの事に興味がそれたり、集中力がとても短いんですよね。



実は私がこのセンターで働きはじめたのが、およそ半年前で、それまでは3-5歳を対象としたデイケアで働いていました。



そんな私にとって、年齢に合った、子供たちにとって魅力的なアクティビティーを考えるのは、なかなか難しいなぁ、と、日々実感しています。

 

乳児にオススメの英語絵本

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今日は、Infant (乳児)が、だーーーーいすきな本を紹介します。

Infant だけでなく、Toddler(3歳以下の幼児) も、もちろん、大人の私も大好きな本。

一日に何度も何度も、読むように、せがまれる本です。

"Good Night, Gorilla by Peggy Rathmann"

~あらすじ~

動物園の飼育員・Joeが、閉園後、「Good night」と声をかけながら、動物たちを見回ります。

いたずらっこのゴリラは、そんなJoeの腰についた動物たちの檻の鍵を、そーっと取り、自分の檻を開け、Joeの後を追いながら、他の動物たちの檻も開けて行きます。

Joeは気づかず、そのまま帰宅。

ゴリラと他の動物達は、一緒にベッドルームまで入って行き、寝支度。

Joeの奥さんが、「Good night, dear」と言って明かりを消すと、たくさんの「Good night」という返事が。

びっくりした奥さんが、明かりをつけると、たくさんの動物達がそこに。

奥さんは、動物たちを、園に連れて帰り、就寝。

でも、その奥さんとJoeの間には、やっぱりゴリラ(とネズミ)が寝ていました。

(ゴリラとネズミだけ、またこっそり、奥さんの後をついて行ったのです。)

 

文字は少なく、絵を見て想像が膨らむ、お話です。

背景の絵をよく見てみると、Joeと奥さんの動物たちに対する愛情が伝わってきて、気持ちが温かくなります。

奥さんが明かりを消して、真っ暗になるページは、とっても印象的で、子供たちも、指でさして、反応してくれます。

by マユモ

コケコッコー!全然違う 英語での動物の鳴き声

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私が現在働いているのは、Infant & Toddler centre と呼ばれる、0-3歳までの子供たちのケアをするデイケアす。

生まれて数ヶ月しか経たない赤ちゃん、

立って、歩くことが可能になって、新しい世界に、毎日興奮の1歳児、

言葉が、より発達しはじめて、コミュニケーションが広がっていく2歳児、

少しずつ、自立心が芽生えてくる3歳児、

日々、忙しく、楽しく、働いています。

 

0、1、2、3歳児、どれもがユニークなのですが、

一つ、共通して言えるのが、みんな、”音”に興味津々。

音楽や、歌はもちろん、動物の鳴き声を真似をするのが、大好きです。

 

今回は、英語での動物の鳴き声を、いくつか紹介したいと思います。

いぬ   「bow-wow(バウ ワウ)」 「woof(ウーフ)」 「ruff(ラフ)」

ねこ   「meow(ミャーウ)」

うし    「moo(ムー)」

うま    「neigh(ネーイ)」

ひつじ   「baa(バー)」

ぶた    「oink(オインク)」

ねずみ  「squeak(スクウィーク)」

にわとり(オス) 「cock-a-doodle-doo (コッカ ドゥール ドゥー)」

かえる   「ribbit(レベッ)」

へび    「hiss(ヒス)」
 

日本語と似ているもの、似ていないものがありますよね。

 

私がECEを勉強しているときに、ボランティアをしていたデイケアで、

「日本語では、にわとりは、どう鳴くの?」と、聞かれ、

「コケコッコー!」と言ったら、大人も子供も、笑っていました。

 

他の国の言葉では、どういう風に、動物たちは鳴くのでしょうか?

今度、同僚たちに聞いてみたいと思います。

by マユモ

賢い子供を育てよう!脳を鍛える楽しいアートアクティビティー集

乳幼児〜6歳までに脳の75%が完成されると知っていますか?この一番大事な期間にどのくらい子供の脳に良いことをしたかによってその後の将来に大きく関わってくるということです。カナダの保育士はワークショップという勉強会に参加し、5年ごとの免許更新のために必要な時間を消化するのですが、脳についてのワークショップはよく行われています。

この時期に発達する子供の脳の中の枝(Dendriteという部分)は、バランスのよい食事を素材の味を楽しみながら取ったり、運動をし、よく寝て(寝ている間に情報が整理されます)、新しいものを匂い・触れたりを愛情たっぷりの環境で行うことによってどんどん成長していきます。この枝を幼少期にどれだけ多く作ったかによって、後々の脳への情報の吸収率や理解力・問題解決力など生活に密着した能力向上に繋がります。出来るだけのことをしてあげたいですよね。

ということで今回は、子供の脳を鍛える効果的なアートアクティビティーを紹介します。


<Playdoughプレイドウ(粘土)>

kids playing with playdough.jpgカナダの保育園・幼稚園では子供達が遊ぶ粘土プレイドウを小麦粉で手作りしています。口に入れても大丈夫な材料のみで作ります。私が試したレシピの中で一番だと思うプレイドウレシピです。

〜作り方〜

大きなボールを準備して

小麦粉4カップ塩1カップみょうばん(Alum)大さじ4をよく混ぜあわせる。

大きな計量カップか何かに

油大さじ4食品着色料(お好みの色)沸騰したお湯4カップをよく混ぜ合わせる。

①に②を少しずつダマにならないように混ぜ合わせる。

少しくらいダマになっても、こねたらなくなるので大丈夫です。熱湯に気をつけながら子供たちと一緒に作って、遊んで下さい。


<フィンガーペイト>

brain art fingerpaint.jpg指さきで絵の具の質感を感じ、指先に集中して何かを表現する子供の脳の成長にいいアクティビティの代表格!音楽をかけながらフィンガーペイントをすると更に効果的です。

〜用意するもの〜

・紙 (普通の画用紙でもOKですが、表面がツルツルしたものが望ましい)

・絵の具

外でフィンガーペイントをして、絵の具まみれになっても楽しそうですね。


<Goopグープ(スライム)>

kids playing with Goop.jpg私も初めて触ったとき、今まで触ったことのない感触に驚きました。簡単・混ぜるだけで、材料も口に入っても大丈夫なものなので作る過程から一緒に出来ると思います。

〜用意するもの〜

・コーンスターチ 1カップ

・水 1/2カップ

・食品着色料 (色を付けたい方のみ)

大きなボールかあれば大きな平たい容器にコーンスターチ1カップを入れ少しずつ水を加えて混ぜる。お好みで食品着色料を加えて色を付けてください。新しい感触が大人も子供もとりこにしますよ!


どのアクティビティーも材料がほとんどいらないので手軽に出来るものばかりです。指さきを動かして感覚を楽しみ、知らず知らずのうちにストレス解消・脳の発達にもとても効果的なので是非試してみてください!