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子供に英語を教える方法の一覧

赤ちゃんと一緒に英語のあそび歌

最近7ヶ月になる娘と一緒に図書館のベビータイムに行っています。

ベビータイムでは図書館の職員さんが歌を歌ったり、絵本を読んでくれるのですが今回は私が習ってきた歌をご紹介します!

今まで3〜5歳児のお世話しかしたことがない私にとって、歌も違えば絵本も違う、すごく新鮮な時間です。

マッサージにも遊びにもなる歌ばかりなので一気に4曲、赤ちゃんと一緒に楽しんで下さい!笑ってくれること間違いなしです!

保育士が選ぶ子どもウケの良かった英語絵本10選

子どもが絵本をじっと聞いてくれない。

数えきれない絵本の中でどの絵本がいいのかわからない。

保育士として働く中で、たくさんの絵本を見てきましたが、数ある絵本の中で”いい絵本”として紹介されている絵本が必ずしも子供たちのうけがいいとは限りませんよね。

​私自身、子どもの注目を全くひけなかったり、英語が第一言語では無い自分ではネイティブの子供たちに絵本のみで注目を引くことは出来ないのかと考えたこともありました。

経験を重ねていく中で、状況によって選ぶ絵本が違う(大勢の子の前で読むときにお勧めの絵本、一対一で読むときにお勧めの絵本)ことや読み聞かせ方、絵本を読む前にいかに中のストーリーが見たいと思わせるかなどで反応が全く変わることがわかりました。

数えきれない絵本の中から、実際に子供たちに読んだ絵本の中で特に子供の反応が良かった絵本のみ10冊を紹介します。

 

Open very carefully

open very carefully

グループタイムに是非読んで欲しい、参加型の絵本です。

裏表紙の一部がギザギザに切り取られているのですが、私ははじめに裏表紙を見せて

”実は・・・ワニに絵本食べられちゃったんだよね。今から絵本開くけど、気をつけてね。ちゃんと座ってないとワニに噛まれるかもよ”

と言って読み始め・・

(これで子供たちはとりあえずは動かず座ってくれるはずです 笑)

絵本の文字数もそれほど多くなく、

絵本をふったら凶暴なワニは寝るかな?ふってみよう!(一緒に絵本をふって)

ページをめくるとワニが寝ている

というような参加型のお話なので、飽きること無く最後まで読めると思います。

 

NOT A BOX

not-a-box

この絵本は、表紙からもわかるように絵がものすごくシンプル、中の文章もシンプルで繰り返しが多い絵本です。

子供たちの想像力がこの絵本一冊につまっているような、子供たちの共感が得られそうな絵本です。

文章がシンプルなので、日本で英語を学ぶ子供たちにも読みやすいと思います。

何度も読み聞かせているうちに、まだ文字が読めない子も一人で読めるようになる、そんな絵本です。

 

Oh, no!

Oh-No

子供たちの注目を引く言葉の一つ

”Oh, Noーーーー!!!!!!!”(この言葉、いつもかなり感情を込めて言っています^^;)

感情の込め具合にもよりますが、突然この言葉が出ると、子供たちはパッとその方向を見てくれます。

調度良い文章量で、”Oh, No!”がいい感じに散りばめられていて、中の絵も大きく見やすいのでグループタイムのときにピッタリだと思います。

 

Enemy Pie

enemy-pie

3〜5歳の年齢は、だんだんと友達関係が難しくなってきて

”あなたは、私のベストフレンドじゃない!”

”誕生日会に呼ばない!”

なんて言い争っている子供たちをよく見かけるのですが・・・。

そういう会話が子供たちの間で出だしたときに読むと効果的だと思います。

この絵本は文章量がネイティブの3〜5歳児にとっても少し多いかなという印象。

文章量に不安がありながらも、子供たちの前で読んだときの食付き方があまりに良かったのでご紹介させてもらいました。

 

Rhyming dust bunnies

rhyming dust bunnies

はじめは図書館で韻をふむ絵本を借りたいなと思い、そこまで期待も無く借りた絵本が思わず大ヒット。

絵のカラフルさと、ちょっと馬鹿げたストーリーが子供たちのツボにハマるようです。

グループタイム、一対一で読む場合、どちらにも向いていると思います。

 

Lucky Ducklings

Lucky-Ducklings

絵本の前に"5 little ducks"の歌を歌って

”表紙を見てどんなお話だと思う?”

と絵本にひきつけてからスタートすると楽しんでもらえると思います。

実際にあった本当のお話を絵本にしたもので、子供たちが大好きな消防士さんが登場します。

アヒルの子供たちに付けられた韻を踏んだ名前が、とても可愛い一冊です。

 

The Cow That Laid an Egg

the cow that laid an egg

タイトルからもわかるように、面白いストーリーNo1!

はじめの表紙を見せて

”牛って卵生むんだっけ???この牛は卵を産んだみたいよ。”

とストーリーを始めていくと、子供たちも食いついてくれると思います。

最後の1ページまで、大人も子どもも楽しめます!

 

David Gets in Trouble 

David gets in trouble

いたずら好き、言うことを聞かない男の子と一緒に読んでもらいたい一冊です。

見やすい大きなイラストと、少ない文字の中に、メッセージがたくさん詰まっています。

私も普段子供たちの面倒を見ているときに、”あるある〜”と思う子どものトラブルがこの一冊につまっているので、子どもと一緒に読んで、本と同じ状況に出くわしたときに

”あ。David(この本の登場人物)がやってたとと同じことやってるよ!”

と言うと子どもも冷静になって、自分で間違いを正してくれるようになるので重宝しています。

 

Knuffle bunny

knuffle bunny

写真の中に登場人物のイラストが描かれている、新しいタイプの絵本です。

自分の子どもが突然、身体全ての力が抜けてだらーんとなって泣き始めたけど、何が原因なのかわからない。

という経験をされたお父さんにも読んで欲しい一冊です。

文字数もそれほど多くなく、ストーリーも単純ですぐに引き込まれます。

グループタイムにも、一対一で読むのにも適しています。

 

One

one

以前もブログで紹介させてもらった(前回の記事)、Oneですが何度でも紹介したくなる一冊です。

とにかく、イラストは表紙からもわかるように水彩絵具のような、ほぼ丸と数字だけしか出てこないシンプルなイラストです。

そのシンプルさと、中の文章一つひとつに込められたイジメに対する強いメッセージが、大人も子どもも考えさせられます。

 

Chiharuさんが私と一緒にYoujiEigo.comブログを書いてくれるようになり、また違った目線でカナダの保育を紹介してくれています。

とても詳しく、現地の生の保育事情を伝える記事を書いてくれていますので、これからも楽しみにしていて下さいね!

 

 

ラストのどんでん返しが引き付ける英語の絵本

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Matilda and Hans by Yokococo

なんとこの絵本、大阪在住の日本人(しま ようこさん)の作品だそうです。

そんなことは全然知らずに本屋さんで立ち読みして、可愛いイラストと、最後のどんでん返しが好きで買いました。

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対照的な2人、マチルダとハンスのお話です。

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マチルダは静かな子でハンスはうるさい子。

マチルダはお利口さんでハンスは悪ガキ。

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ある日、悪い子ハンスが動物園のケージを全部開けて、動物たちを外に逃してしまいます。

そのときマチルダは・・・?

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悪いことばかりするハンスを捕まえるために懸賞金がかけられ、マチルダは警察に協力してハンスの居場所を教えます。

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警察に捕まえられたハンス、

帽子を脱いで・・・

マスクを外して・・・

ネコのヒゲを外すと・・・

そこに現れたのは・・・

イラストの可愛さだけでなく、わかりやすいどんでん返しに、子供たちが引きつけられること間違い無しです。

きっと気にいてもらえる一冊になると思います。

海外保育:Worm(ミミズ)は光が見えるかな??

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今日のサークルタイムにはミミズを準備しました。10匹くらい朝一から庭を掘って捕まえました・・・

まずはじめに今日子供たちに聞いた質問は

1.ミミズは音が聞こえるかな?

2.ミミズは振動を感じるかな?

3.ミミズは光が見えるかな?

子供たちの予想は・・・

1.1/3が No

2.1/4が No

3.全員 No

結果・・・

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鈴をミミズのすぐ近くで鳴らしてみました。特に反応なし。

ということは聞こえていないのかな?という結果になりました。

次に軽く振ってみました。

この時点で、子供たちの興奮度もかなり高くなってきました。パニックになると困るので

”手と太ももを”のり”でくっつけてー!(あとお尻にもね!) と前置きをして 

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ちょっと写真では分かり辛いかもしれませんが、かなりニョキニョキ動きはじめました。

容器から飛び出そうとするミミズも出てきて、普段なら絶対にイヤですが、素手で戻しました!

振動が加わると動き出すということがわかりました。

最後にミミズを真ん中に置いて、黒い布で容器の半分を覆って、

覆われて無い方に懐中電灯を当てて実験してみました。

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少し時間がかかるので、その間に絵本を読んでゲームをして

Wiggle Wormのゲーム

↑ここのページで見つけたゲームです。三角形や四角など形のカードとミミズのカードを一人ずつ引いてもらって、ミミズのカードを引いたひとは”Wiggly Worm!!!”と大きな声で言う。他のみんなはミミズの動きをして、先生が”Oh, no!! A bird!! Hide!! ”と言ったらすぐ元の位置に座るというゲーム。

子供たちに大ヒットでした!カードもこのページから印刷できますよ!

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ほとんどのミミズは暗い方に逃げて行きました。

ミミズには目がないけど、光は感じることが出来るとわかりました。暗いところが好きなんですね。

今回はじめてミミズに焦点を当ててサークルタイムを準備しましたが、面白いサイエンスアクティビティーになりました。