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本で教える英語の一覧

海外保育:Pond Animals(池に住む生き物)テーマのサークルタイム

preschooler game pond animals

<ゲーム>”Where did a froggy go?”

フェルトで作った色々な色のスイレンの葉の裏にカエルを隠して、子供達にカエルがどこに行ったか当ててもらうゲームです。単純なゲームでわかりやすく、サークルタイムで大活躍のゲームです。

 

 

 

pond animals preschooler game<ゲーム>”Lily Pad Musical Chair”

フルーツバスケットの応用で、スイレンの葉を画用紙で切ったものを輪になるように床に貼り付けます。子供達にも同じ色のスイレンの葉を一枚ずつもってもらいミュージックスタート。スイレンの葉の周りを歩いて、音楽が止まったら自分が持っている葉と同じ色の葉に出来るだけ早く座るというゲームです。

 

 

It's Mine! felt story<お話>”It's Mine!” by Leo Lionni

私の大好きなレオ・レオニの作品をフェルトストーリーにしたものです。これは自分勝手な3匹のカエルのお話です。3匹はシェアすることを知らないので、い つも“It's Mine!” "It's Mine!" "It's Mine”さてこのカエル達はどうやってシェアすることを学ぶのでしょうか・・・(お楽しみ)?"。

 

 

 

farfallina & marcel<お話>”farfallina & marcel" by Holly Keller

アオムシとガチョウのお話で、右上のシールからもわかるように心温まるオススメの絵本です。アオムシとガチョウは大の仲良しで、毎日一緒に遊んでいました。ところがある日アオムシは気分が良くないと木の上に登ってしまいます。何日も何日もガチョウは木下で待つのですが、下りてきません。結局ガチョウはアオムシを木の下で待つことを諦めてしまいます。時が経つにつれ、ガチョウも成長し子供の頃の姿ではなくなり、立派な大人のガチョウになりました。その頃木の上のアオムシも綺麗な蝶々へと変身し、ガチョウを探しに出かけます。池で2人は会うのですが昔の姿とはかけ離れているのでお互いが気づかず・・・。はたしてこの二人は無事友達に戻ることができるのでしょうか・・・(お楽しみw)?

3~5歳児が読む本にしては文字数も結構あるのですが、内容が素晴らしので子供達も飽きずに聞いてくれます。本当にいいお話なので、一度手にとって読んでみて下さい。

オススメ英語絵本:Pete the Cat I love my white shoes

Pete the Cat I love my white shoes  DSC08644.JPG

私のお気に入り大本命の絵本”Pete the Cat I love My White Shoes”です。これは愛嬌のあるネコのお話で、イラストがカラフルで子供達の目を引くだけでなく、ストーリーも素晴らしく、子供達がストーリーを聞きながら話の中で歌を歌って参加できるイチオシNo1英語絵本です。

pete the cat 2  pete the cat3

主人公のピートというネコが大好きな新品の白い靴をはいて外を歩いていると、たくさんのストロベリーを踏んでしまいます。真っ白だったお気に入りの靴は真っ赤に・・・泣くかなと思いきやピートは、”I love my red shoes♪I love my red shoes♪・・・”歌を歌いながら歩いて行きます。色々なものを踏みつけてピートの靴は色々な色に変わってしまうのですがピートはハッピー。そのまま歌を歌いながら歩き続けます。最終的には泥水を踏みつけてしまい茶色になったり・・・水の入ったバケツを踏んでしまい・・・靴はずぶ濡れ。今度こそ泣くだろうと思いきや”I love my Wet shoes♪I love my Wet shoes♪・・・”ハッピーなまま家に戻り、最後のページのソファーの上で”because it's all good”

おしまい。

この絵本を子供達に読んだあと子供達はみんな”I love my~♪”の歌を口ずさんでいました。いつでもハッピーに行こうよというすごくポジティブな歌とストーリーで子供達のハートをつかむこと間違いなしです。保育士さんだけでなく小さい子がいらっしゃる家庭みんなに読んで欲しい、絶対後悔させない大本命の絵本です。

KidsBooksワークショップ行ってきました!おすすめ英語絵本など

kidsbooks workshop  kids books workshop recommended books

kids recommended books  todd parr feelings flash cards

KidsBooksワークショップ行ってきました。今回はワークショップのテーマが”感情・友情・フェスティバル”の3つで、そのテーマの中でオススメの絵本を紹介してもらうというものでした。3年前から始まったワークショップに3年連続で出た感想としては、去年・一昨年の方がもっとたくさん面白い本を紹介してくれたような気がします。。。私の一番好きなワークショップなので期待しすぎたというのはあると思います。

左上の写真は店内ワークショップが始まる前の写真で、右上は今回オススメ絵本として紹介された絵本です。左下の写真の絵本2冊は私が購入したもので、”A Sick Day for Amos McGee by Philip C. Stead”と"Jungle BuLLiEs by Steven Kroll"です。

1冊目の”A Sick Day for Amos McGee by Philip C. Stead”は動物園の飼育員のおじさんと動物達のお話で、毎日愛情をもって動物たちのお世話をするおじさんがある日病気になって動物園に現れません。心配になった動物達がとった行動は・・・・?(お楽しみw)とにかくイラストが綺麗でBest Ilustrated Children's book 賞も取っています。ほのぼのとしたイラストにほのぼのとしたストーリーです。良い絵本には必ず付いているゴールドメダルのシール付きです。

2冊目は”Jungle BuLLiEs by Steven Kroll”ジャングルで起こったいじめのお話です。ある日カバが水浴びをしていると自分よりも大きなゾウが「そこをどけ!」といいます。ゾウは自分よりも大きいので渋々水から出て、どこかくつろげる場所を見つけます。見つけたのは自分より小さなライオンのいる所でした「そこをどけ!」ライオンは自分より大きなカバに言い返すことが出来ずに別の場所を探します。追い出された動物達は自分より小さな動物を探し、その小さな動物はもっと小さな動物を探し・・・ところがお猿さんのお母さんは子供の猿に耳元でこうつぶやきます「命令するのはやめて。2人でも十分なスペースがあるでしょ。もういじわるするのは止めて。と言ったらいいよ」小さな動物は、さっき場所を奪われた、自分より少し大きな動物に、その動物は自分より大きな動物にこの言葉を伝えていき・・・と最終的にはみんなで楽しく水浴びをするという話です。シェアリングを子供達に教えるにも良い絵本だと思います。

最後は右下のフラッシュカード。私の大好きな絵本作家のTodd Parrの鮮やかなイラストで描かれたカードです。色々な種類の感情が対語で載っています。(例えば表には”Happy”裏は”Sad”)個人的にはこのフラッシュカードが一番気に入っています。

去年紹介された本<オススメ!>

”The Earth Book” http://youjieigo.com/blog/2010/04/422earth-day.html

”What the Ladybird Heard” http://youjieigo.com/blog/2010/04/what-the-ladybird-heard.html

もう1冊オススメ大本命の本を紹介し忘れていたようなのでまた今度紹介します。

4月22日は地球の日(Earth Day)

the earth book  the earth book inside

4月22日が地球の日ということを知っていましたか?

地球のことを考えて行動する日です。外に落ちているごみを拾うのもいいですし、電気を消してろうそくを使ってみるのも、いつもは持たないエコバックを持って買い物に行くのもいいですね。子供達と一緒に地球の事を考えて何が出来るか話し合ってみると良いアイディアが出てきそうですね。

今回紹介する本は、私の大好きな絵本作家トッドパール(Todd Parr)のThe Earth Bookです。

まずページを開くと1人の女の子が「私は地球に優しくするよ。だって、小さな事でも毎日積み重ねることで大きな差が出るから」次々に出てくるエコなことに続くbecause…で理由が出てくるのですが、すごく考えさせられます。「バスを使って学校に行くし、自転車にのるよ。だって、星が好きだし空気がきれいになって欲しいし。そうすればキラキラ輝く星が見えるでしょ」カラフルなイラストと一緒に出てくる短い文章の1つ1つが何とも言えない、純粋で大切な何かを訴えかけているような気がします。トッドパールの絵本は、子供だけでなく大人にも読んで欲しい素敵な絵本です。

オススメ英語絵本~What the Ladybird Heard~

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名作”The Gruffalo:もりでいちばんつよいのは?”でも有名なJulia Donaldsonの新作の絵本です。

ある農場に、羊や馬や他にもたくさんの動物とテントウムシが住んでいました。テントウムシは一言もしゃべらない静かなテントウムシでした。ある日泥棒が農場の牛を盗む計画をしていることをテントウムシが知り、他の動物達に知らせます。どうしたら牛を盗まれないように出来るか動物達で話し合う中、テントウムシにはいい考えがありました。テントウムシが考えた泥棒を撃退する方法とは・・・?

動物達が力を合わせてした撃退法が本当に可愛くて面白いので是非子供と一緒に読んで欲しい1冊です。