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シェービングクリームでモコモコ ペイント

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モコモコアート作品 ”19 birds in the house”

シェービングクリーム、糊、フードカラリングを使ってモコモコペイントをしました。

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今回は糊とシェービングクリームを1:5くらいで混ぜました。糊が少なくなりすぎなければ分量は適当で大丈夫です。

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かなりフワフワ・モコモコなので美味しそうに見えたのか

”これ、ホイップクリーム??”

”いやいや、違うよ。シェービングクリーム。お父さんが髭剃るときに使うやつ。”

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フワフワしているので、羽根やビーズなど色々なものもくっつきます。

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わ~い、っと紙いっぱいに広げています。スモックを着せておくべきだった・・・

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この子は羽根を立たせてみたりと、約1時間かけてこの作品を仕上げました。

乾いても3D で浮かび上がった作品になります。

きっと気に入ってもらえると思うので子どもたちと一緒に試してみて下さい。

Happy New Year!!!

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明けましておめでとうございます。

2012年は私がカナダ移民になった年で、新しいプリスクールで働き出した年でもあり、変化がたくさんあった年でした。

大切な友達と主人(飲み過ぎてソファーで撃沈し、心霊写真のように写っています。)とクレアと一緒に年越しが出来、2013年もいいスタートが切れました。

今年もYoujiEigo.comブログをよろしくお願いします。

ArtとCraftは別物!

待ちに待った、Maryann F. Kohlのワークショップに行ってきました。

印象的だったのが、”ARTCRAFTは別物!”ということ。

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ART

自分の中にある何かを表現するもの

(最終的には作っている本人も何を作っているのかわからない場合がよくある)

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CRAFT

順序立てて目標とするものを作ること。

(目標物がはっきりしているため何を作ったか明白になりやすい。親が喜ぶので、子供も嬉しい。)

どちらも子供の指先を鍛えるためにいいのですが

 

”色んな事を考えながら作ることになるのはどちらだと思いますか?”

”自分で考える子供になって欲しいのか?”

”それとも受け身で、言われたことをやる子供になって欲しいのか?”

”親のことではなく、子供のことを一番に考えてアートに取り組みましょう!” by Maryann 

 

とたくさんのARTを実際にやってきました。Maryannの本は何冊か持っているので、今まで子どもたちと一緒にやったものもありましたが、この材料をこんな風に使うのかー。と新しい発見もたくさんありました。

最後には、MUD WORKS(20ドル相当)の本も無料で貰えて、サインまでしてもらいました^^

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-今回紹介されたArt 

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Melted Crayon

ホットプレート(低温)の上に紙を置いて、書く方と反対の手には鍋つかみを付けて、ホットプレートの上にクレヨンで絵を書く。クレヨンがスルスルと溶けていく感じがくせになります。

偶然にも、私も昨日プリスクールでPreschool Artを参考にしてこのアートをやりました。

 

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Watercolor Salt

液体状の糊で好きな絵を書いて、それを塩で被せ、筆を使ってウォーターカラーで色を付けるアート。塩の上に色を置いたとき、ジワーっと広がって色と色が混ざっていくので3原色を学ぶのにもピッタリです。

 

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Block Sculpture

発泡スチロールの上にパイプクリーナーやビーズ、羽根やボタンなど好きなものを指して作るアート。

 

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私が作った作品を持ち帰り、床の上に置いて写真を取っていると飼い犬のクレアが邪魔をしに。

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かまって欲しそうなので、ココらへんで止めておきます。

氷を使った幼児のためのサイエンス

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氷を使ったアクティビティーをしました。

〜準備するもの〜

●氷 (風船に水を入れたものを凍らせました)

●スポイト

●虫眼鏡

●色を付けた水

●塩

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はじめは、スポイトで氷の上に水を少しずつ垂らしていました。

何か変化が見えるかな?

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スポイトで水を垂らすだけでは、あまり変化が見られなかった様子。

子どもたちが次に考えたのは、容器にあらかじめ色の付いた水を混ぜて氷の上にかけるということ。

何か変化があったかな??

”緑になったー” ”紫になったー”と色を混ぜはじめ・・・

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塩もあるよ〜。と塩を渡して、さらに観察。

表面に変化があったかな??

”塩が固まった!” ”表面がざらざらになった!”

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どうやったら早く氷を溶かせるかな??

”うーん、たたく!”とスポイトで叩きはじめたので、とりあえずスプーンを渡して・・・

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一人の子が ”砂糖は??” 

砂糖が氷を早く溶かすと考えたようです。粉砂糖しか見つからず、粉砂糖で実験開始。

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砂糖ではすぐには変化が見られず、

”お湯を入れよう!”

今度はお湯でチャレンジ。大きな氷の真ん中に穴があきました。

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”こんなに大きな穴があいたよー”

と見せてくれました。

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どんな音が聞こえるかな??

と、ドラムみたいに叩き始めました。

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最終的には色水も混ぜて、床までベチャベチャになってきたので氷をウォーターテーブルに移しました。

それでも子どもたちはずっと離れず、1時間以上氷に夢中でした。

かなりオススメのアクティビティーです。