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カナダへ留学を果たし、幼児英語を習得したNAOの送る。幼児英語教育者のためのサイト

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日本に帰ってプリスクールに就職した私の友達

小学校・中学校・高校とずっと一緒。私が一番初めにバンクーバーに来たときも一緒。

とにかく何かと一緒だった私の友達が昨日バンクーバーに戻ってきました。

信じられないことに、バンクーバーに居る私の高校のクラスメイトが彼女を含め4人になりました!

(保育士つながりなのは彼女一人ですが)

日本からはるばる遠くカナダで、しかもバンクーバーという1都市に4人もクラスメイトがいるこの心強さ。

本当、何ものにも代えがたいですね。

彼女の経歴を少し・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

4年生大学で幼児教育を勉強

カナダ留学2年半(語学学校+コミュニティーカレッジEarly Childhood Educationを勉強)

日本に帰国

プリスクールでネイティブの先生と2人担任で3〜4歳の子21人のお世話

3年間働いた後、ワーキングホリデービザでカナダへ戻る

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

日本の保育士・幼稚園教諭・カナダのECE免許を持っている、保育士としては理想的な経歴なのに

突っ込みどころ満載な昔からいじられキャラの友達です。

今回カナダへ来たのは、日本のプリスクールで外国人の先生と働く中でカナダに戻りたいという気持ちが強くなったということと、資格更新のためだそうです。

これから1年間はバンクーバーに居る予定なのでブログでも紹介しますね!

日本にあるカナダ大使館の査証部が閉鎖へ

またまた大変なことになりました。。。

本日、平成24年5月1日付けで在日カナダ大使館の査証部が閉鎖されることになりました。

ビザ申請や移民申請などが在日カナダ大使館では一切できなくなったので、代わりに全ての査証業務がフィリピンのカナダ大使館で行われることになります。

ビザ申請にさらに時間がかかるようになるかもしれません。。。

詳しくはこちらまで↓

在日カナダ大使館

どうやら本当のようです・・・。私立専門学校のポストグラジュエーションビザが廃止に

“The pilot will end on January 31st, 2013. International students accepted into programs of study at participating institutions after August 31st, 2012 will not be eligible to participate in the pilot. 



CIC will continue to process the Post-Graduation Work Permit applications of graduates from participating institutions that enrolled in eligible programs of study on or before the August 31st, 2012 deadline.”

 

昨日4月27日(日本時間:28日)に

ナダ市民権・移民省(CICCitizenship and Immigration Canada)から学校に連絡があったようで

今まで2013年1月31日までに入学した人が対象となっていた

私立専門学校(カレッジ)のポストグラジュエーションビザの発行が

2012年8月31日までに入学した者に短縮されました。

移民やカナダで就職するための近道の一つだったのですごく残念です。。。

まさか短縮されることになるなんて考えもしませんでした。

1月31日までに入学することを考えられていた方は急いで下さい!

2012年8月31日まであと4ヶ月程しかないのでビザ申請のことなどを考えると今すぐ動き出す必要があります。

 

質問などありましたら

nao@youjieigo.com

までメール下さい。

 

<BC州にあるポストグラジュエーション対象の私立専門学校(カレッジ)一覧>

Non-degree granting educational institutions approved for this pilot project include:

Degree-granting institutions with non-degree programs approved for this pilot project include:

 

<ポストグラジュエーションビザ関連の過去のYoujiEigo記事>

原発汚染による海外移住をお考えの方へ

カナダで保育士として働きたい方へ!移民を考えている方へ!GOOD NEWS!!!!

カナダ保育施設見学:日本語ファミリーデイケア

日本語で行うファミリーデイケアを見学させてもらいました。

バンクーバー・ダウンタウンから車で25分くらい走らせた自然に囲まれたファミリーデイケアです。タウンハウスの1階・半地下部分にファミリーデイケアがあり、日本語のひらがなの表や子供たちのアート作品などが壁に飾られておりアットホームな印象の素敵なデイケアでした。

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テーブル遊びやランチ・スナックを食べるエリアです。

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この部屋にみんなで集まってサークルタイムなどを行うそうです。

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子供たちのアート作品が飾られている階段を下っていくと・・・

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子供たちのトイレとお昼寝の部屋がありました。お昼寝の部屋には、お昼寝以外のときも子供たちが遊べるようにたくさんおもちゃが並べられていました。

ファミリーデイケアを見学するのは初めてだったのですが、私がイメージしていたファミリーデイケアよりも随分と広く子供達が自由に遊べるスペースが多くありました。また至る所に日本語で書かれたサインがあり、カナダに住む日本人の子が日本語を忘れないよう工夫されていました。

英語の絵本おすすめ10選 (3歳〜5歳児用)

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Lost & Found

by Oliver Jeffers

小さな男の子とペンギンの友情のお話。ある日男の子の家の前にペンギンが。迷子になったに違いないとペンギンの家族を探しだし、ついには船に乗って南極を目指す。長い間船に乗って色々なことを話して、南極に到着。そのとき男の子はペンギンが本当に探していたものが何かに気づく・・・。

 

 

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A Sick Day for Amos Mc Gee 

by Philip Christian Stead

動物園の飼育係Amosと動物たちのお話。Amosは毎日休まず、動物たちのお世話をしている。ある日Amosが病気になって、家で寝ていると。大きなゾウ、ペンギン、小さな亀にフクロウ・・・それぞれの動物がお見舞いに来てくれて・・・

動物と飼育係の友情が温かく描かれている。金色のシールからもわかるように2011年Caldecott賞を取った作品。

 

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Tha Cat in the Hat

by Dr Seuss

言わずと知れた超名作。ノースアメリカで50年以上愛され続けている作品。テンポのいい文章とありえない物語展開は大人から子供まで楽しめること間違いなし。

やってはいけないと言われていることを、どんどんやっていくCat in the Hatに引きこまれていってしまう。

 

 

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The Gruffalo

by Julia Donaldson

小さな賢いネズミのお話。小さなネズミが森の中を歩いていると様々な動物に出くわします。腹ペコなきつね・フクロウ・ヘビ・・・ところが賢いネズミは、動物たちを追い払うために架空の生き物Gruffalo(ものすごく恐ろしい見た目の生き物)とランチを食べる約束だからとウソをつく。深い森を進んで行って、ネズミが最後に出くわしたのは・・・!?

 

 

 

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The Napping House

by Audrey Wood

様々な賞を取った名作。お昼寝をしているおばあさんの上に男の子。そのまた上に犬・ネコ・ネズミ・・・とどんどん乗っかってお昼寝をしていると・・・。

言葉のテンポの良さ、ページをめくるごとに新しい動物がベッドの上に乗っかっていく絵の面白さ。英語の絵本初心者のお子さんと一緒に読んで欲しい一冊。

 

 

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Fancy Nancy

by Jane O'Conner

とにかく何でもファンシーに変えてしまう、おしゃれな女の子の話。お洋服もファンシーに。言葉遣いだってファンシーに。ついには家族のみんなまでもファンシーに変身させてしまう。ウキウキ気分でファンシーな家族とレストランに行ったがちょっとした事件が・・・。大切な人に伝える言葉◯◯◯はファンシーに変えることは出来ない。その言葉でしか言い表わせないね。というナンシーのメッセージが込められている。

 

 

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Mouse Paint

by Ellen Stoll Walsh

3匹の白いネズミのお話。ある日ネズミは3原色の赤・青・黄色のペイントを見つける。ペンキにどっぷり浸かり、楽しく遊んでいるうちに色々な色が出来上がり・・・。切り絵のような温かい印象を受けるシンプルなイラストが小さな子供の興味を引くと同時に3原色の法則を教えてくれる一冊。

 

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Pete the cat

by Eric Litwin

愛嬌のあるポジティブなネコのお話。お気に入りの真っ白なスニーカーを履いてお出かけ。ところが様々な災難に合ってお気に入りだった靴は最終的には茶色に・・・。泣くかな?泣かない。今度こそ泣くかな?泣かない。と読んでいるこちらもポジティブになれる。わたしのブログでも以前紹介した、何度でも紹介して1人でも多くの人に読んで欲しい一冊。この本の過去の記事

 

 

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The Kissing Hand

by Audrey Penn

アライグマのチェスターとお母さんのお話。チェスターはお母さんが大好き。お母さんと離れる寂しさから学校に行きたくないと駄々をこね。そこでお母さんが取ったとっておきの秘策とは・・・?

私自身、どんな場面でもチェスターのお母さんのような切り返しが出来る保育士でありたいと思う心温まる一冊。

 

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A Color of his own

by Leo Lionni

生き物はそれぞれの色を持っている、カメレオンを除いて。カメレオンはレモンの上ではイエローに。タイガーの上ではタイガー色に。色々な色に変わってしまう。ある日カメレオンは別のカメレオンに尋ねる”自分達の色は持てないのかな?”賢いカメレオンの答えとは・・・?そして最後に芽生えた友情とは?