保育に関連した留学のメール相談受け付けています

カナダへ留学を果たし、幼児英語を習得したNAOの送る。幼児英語教育者のためのサイト

保育に関連した留学のメール相談受け付けています

カナダへ留学を果たし、幼児英語を習得したNAOの送る。幼児英語教育者のためのサイト

英語の絵本おすすめ10選 (3歳〜5歳児用)

lost_and_found756765465432.jpg

Lost & Found

by Oliver Jeffers

小さな男の子とペンギンの友情のお話。ある日男の子の家の前にペンギンが。迷子になったに違いないとペンギンの家族を探しだし、ついには船に乗って南極を目指す。長い間船に乗って色々なことを話して、南極に到着。そのとき男の子はペンギンが本当に探していたものが何かに気づく・・・。

 

 

51ufNmqoNHL._SL500_AA300_.jpg

A Sick Day for Amos Mc Gee 

by Philip Christian Stead

動物園の飼育係Amosと動物たちのお話。Amosは毎日休まず、動物たちのお世話をしている。ある日Amosが病気になって、家で寝ていると。大きなゾウ、ペンギン、小さな亀にフクロウ・・・それぞれの動物がお見舞いに来てくれて・・・

動物と飼育係の友情が温かく描かれている。金色のシールからもわかるように2011年Caldecott賞を取った作品。

 

517qxR55yML._SL500_AA300_.jpg

Tha Cat in the Hat

by Dr Seuss

言わずと知れた超名作。ノースアメリカで50年以上愛され続けている作品。テンポのいい文章とありえない物語展開は大人から子供まで楽しめること間違いなし。

やってはいけないと言われていることを、どんどんやっていくCat in the Hatに引きこまれていってしまう。

 

 

200px-Fairuse_Gruffalo.jpg

The Gruffalo

by Julia Donaldson

小さな賢いネズミのお話。小さなネズミが森の中を歩いていると様々な動物に出くわします。腹ペコなきつね・フクロウ・ヘビ・・・ところが賢いネズミは、動物たちを追い払うために架空の生き物Gruffalo(ものすごく恐ろしい見た目の生き物)とランチを食べる約束だからとウソをつく。深い森を進んで行って、ネズミが最後に出くわしたのは・・・!?

 

 

 

napping_house.jpg

The Napping House

by Audrey Wood

様々な賞を取った名作。お昼寝をしているおばあさんの上に男の子。そのまた上に犬・ネコ・ネズミ・・・とどんどん乗っかってお昼寝をしていると・・・。

言葉のテンポの良さ、ページをめくるごとに新しい動物がベッドの上に乗っかっていく絵の面白さ。英語の絵本初心者のお子さんと一緒に読んで欲しい一冊。

 

 

tumblr_m17135lAdM1ql6gfho1_500.gif

Fancy Nancy

by Jane O'Conner

とにかく何でもファンシーに変えてしまう、おしゃれな女の子の話。お洋服もファンシーに。言葉遣いだってファンシーに。ついには家族のみんなまでもファンシーに変身させてしまう。ウキウキ気分でファンシーな家族とレストランに行ったがちょっとした事件が・・・。大切な人に伝える言葉◯◯◯はファンシーに変えることは出来ない。その言葉でしか言い表わせないね。というナンシーのメッセージが込められている。

 

 

mouse paint.jpeg

Mouse Paint

by Ellen Stoll Walsh

3匹の白いネズミのお話。ある日ネズミは3原色の赤・青・黄色のペイントを見つける。ペンキにどっぷり浸かり、楽しく遊んでいるうちに色々な色が出来上がり・・・。切り絵のような温かい印象を受けるシンプルなイラストが小さな子供の興味を引くと同時に3原色の法則を教えてくれる一冊。

 

pete the cat.jpg

Pete the cat

by Eric Litwin

愛嬌のあるポジティブなネコのお話。お気に入りの真っ白なスニーカーを履いてお出かけ。ところが様々な災難に合ってお気に入りだった靴は最終的には茶色に・・・。泣くかな?泣かない。今度こそ泣くかな?泣かない。と読んでいるこちらもポジティブになれる。わたしのブログでも以前紹介した、何度でも紹介して1人でも多くの人に読んで欲しい一冊。この本の過去の記事

 

 

the kissing hand.jpeg

The Kissing Hand

by Audrey Penn

アライグマのチェスターとお母さんのお話。チェスターはお母さんが大好き。お母さんと離れる寂しさから学校に行きたくないと駄々をこね。そこでお母さんが取ったとっておきの秘策とは・・・?

私自身、どんな場面でもチェスターのお母さんのような切り返しが出来る保育士でありたいと思う心温まる一冊。

 

a color of his own.jpeg

A Color of his own

by Leo Lionni

生き物はそれぞれの色を持っている、カメレオンを除いて。カメレオンはレモンの上ではイエローに。タイガーの上ではタイガー色に。色々な色に変わってしまう。ある日カメレオンは別のカメレオンに尋ねる”自分達の色は持てないのかな?”賢いカメレオンの答えとは・・・?そして最後に芽生えた友情とは?

海外保育:乳幼児と一緒にアートアクティビティ

mayumi blog.jpg

ここ最近、やっと春らしくなってきたバンクーバー。

デイケアでも、春にちなんだアクティビティーを毎日取り入れています。



といっても、infantとtoddler対象のアクティビティなので、とてもシンプルなものばかりです。



例えば、プレイドウ(粘土)は、イースターのクッキーカッターと共にセットアップしたり、

アートは、卵が入っていた箱を毛虫に似せて切り、子供たちに絵具で塗ってもらいました。



子供たちを観察すると、アクティビティーに積極的に参加するのは、2歳を越えてからで、それより若い子供たちは、当たり前ですが、たくさんの事に興味がそれたり、集中力がとても短いんですよね。



実は私がこのセンターで働きはじめたのが、およそ半年前で、それまでは3-5歳を対象としたデイケアで働いていました。



そんな私にとって、年齢に合った、子供たちにとって魅力的なアクティビティーを考えるのは、なかなか難しいなぁ、と、日々実感しています。

 

カナダの4連休にアメリカ日帰り

4月6日(金)はグッドフライデー〜4月9日(月)イースターマンデーで今まさにカナダの4連休中です。

バンクーバーは車で1時間のところに国境があり、アメリカまでふらっと行ける距離。

移民申請が完了して、今までカナダから出られない状況だったので国外に出られることが嬉しくて突然決めて行きました。移民カード(PRカード)が届くまで2ヶ月ほどかかるそうなのですが、それまで車で国境をまたぐことは問題ないそうです。

IMG_0951.JPG IMG_0959.JPG

4連休の初日ということでアメリカに遊びに行く人が多かったようで家から一番近い国境のピースアーチでは長い長い長蛇の列。40分待ちというサインが出ていましたが、見た限り40分では無理だろうと判断して、別の国境を目指して車を走らせました。地図上でカナダの道がアメリカまで繋がっている所からは国境があるので渡って行けます。

IMG_0947.JPG IMG_0941.JPG

Trader Joe'sやアウトレットなどを回って買い物三昧な一日を過ごしました。右の写真はピースアーチという国境で、帰りはここを通って帰ってきました。

日本ももうすぐゴールデンウィークですね!バンクーバーは桜が満開ですごく綺麗です。是非遊びに来て下さいhappy01

移民申請完了!!!こんな風に終わりました。

IMG_2090.JPG

 

移民申請本当に時間がかかりました。当初の予定では1年で全部完了する予定が、結局1年10ヶ月。パスポートをLAオフィスに送ってから2ヶ月もかかりました!!

 

パスポートが返ってきたのでその日のうちに国境まで行き、Immigration officeへ。返ってきたパスポートと書類を持って行くと、

オフィサー「じゃあ、Flag Poleしてきて」

「フラッグ・・・ポー・・・ル???」

オフィサー「笑!ここでは国境をまたぐことをフラッグポールするって言うんだよ。アメリカ側まで行ってまたカナダに入ってきて。歩いて行く??車で行く?」

「えーと。歩いて行きます。」

歩いて国境をまたぐのは初めてでしたが、車が走る車道をトコトコと歩き(結構長かったので車で渡ればよかったと少し後悔しつつ。。)アメリカ側まで行って

アメリカのオフィサー「何しに来たの??」

「フラッグポールしにきました。」

アメリカのオフィサー「そうなの。移民のための?じゃあパスポート見せて。」(おお。フラッグポール通じたww)

アメリカ側で紙をもらい、カナダ側までまた歩いて戻り書類を渡して待つこと15分。カナックス(バンクーバーで大人気のホッケーチーム)の試合を見ながら待っていると名前が呼ばれて。

オフィサー「ココとココとココにイニシャルを書いて、ココにサインと日付を書いて。」

「はい。」

移民のことについて書かれた紙と小さなカナダの国旗をもらい

オフィサー「Congratulation!!!」

「わーい!終わった。ありがとー。」

と最後のプロセスは案外簡単に終わりほっとしました。

 

9月には移民が完了している予定でだったので、完了したらオーストラリアに1年ワーホリで行って保育士として働こう!

と思っていたのですが、蓋を開けてみればこんなに時間がかかってしまって。。。

色々考えましたが、結局カナダに残ることに決めました。また保育士として働くぞー!

ECEライセンス更新のためのワークショップ

ECEライセンスは5年毎に更新しなくてはいけません。

その際、40時間のワークショップ受講が必須です。

今年の11月までライセンスを更新しなくてはいけない私は、残すところ、あと14時間も!



昨日は、友人に教えてもらった、

無料のワークショップに行ってきました。



RICHMONDという、VANCOUVERの隣町にある、とあるカレッジで開かれたワークショップ。



フタを開けてみたら、ECEのみ対象というわけではなく、これからECEを勉強してみたい、という

方たちをも対象とした説明会兼、簡単なアートワークショップだったのですが、自分にないアイディアを得ることが出来たし、何よりも、自分が学生だったころの気持ちが蘇ってきて、また新たな気持ちで子供たちと接しようと思いました。



ちなみに、びっくりしたのが、そのカレッジでは、学生みんなにiPadを配布して、授業を行うそうです!

何だか、とっても年をとった気がしました。笑



horse.jpg写真は、私がワークショップで作ったサンプルカードです。



デイケアで、アートアクティビティをする際、「こうやって、目と鼻をここに貼るんだよ~」なんて教えるのではなく、



こんな風にカードを作って、材料をわたして、子供たち一人一人が自由にアートを作れるよう手助けするのが目的です。