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カナダ保育園行事~St Patrick’s Day セントパトリックスデイ~#2

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St Patrick's Day セントパトリックスデイ当日ということで、みんな緑を身につけていました。特製レプりコーンマスクと特別なスナックでみんな大満足。顔にはセイントパトリックの象徴でもある虹や四つ葉のフェイスペイントをしておもいっきり楽しみました。

 

found lepriclon.jpgアクティビティー

あらかじめ仕掛け(おもちゃを積み重ねたものに紐をつけておき、引っ張ると音が鳴って崩れ落ちる)を作っていて、その周りには緑の足跡を他の先生が絵本を読んでいる間、子供達に気づかれないようにこっそり付けました。絵本が終わると同時に、さりげなく紐を引っ張り「ガッシャーン!!!!」

←この写真は、その直後撮ったものです。

子供達は「Leprechaun(レプりコーン)だーーーーーー!近くにいるはず!」と床に頭をつけて探していました。

スペシャルスナックのためにトイレに手を洗いに行くときも、「隠れているかもしれない」と忍び足でレプりコーンを探していました。

 

 

 

 

 

 

 

DSC06019.JPGおやつの時間

子供たちが今日食べた午後のスナックです。クッキーも果物も全て緑色でみんな大喜び。午前中のスナックは緑色のホットケーキを食べました。

※クッキーの上のアイシング部分は、緑のフードカラリングを使っているので日本の幼稚園や保育園では親から苦情が来そうですが、カナダではフードカラリングを使うのは一般的なので苦情が来ることはまずありません。

カナダ保育園行事~St Patrick’s Day セントパトリックスデイ~

st_patricks_day1.jpgセイントパトリックデーが3月17日ということで、今週のデイケアのテーマは”St Patrick's Day”

”St Patrick's Day”とは・・・?

3月17日アイルランドの祝日でアイルランドにキリスト教を広めたセイントパトリックの命日です。緑の多いアイルランドではShamrock(シェムロック;クローバーのような3枚葉の植物の総称)がたくさん生えており、セイントパトリックデーの象徴になっています。

また、Leprechaun(レプりコーン)と呼ばれる小さないたずらな妖精がセイントパトリックデーには現れ、その妖精を捕まえて逃がしてあげると、虹の真下に置かれた壺に入ったたくさんの金をもらえると伝えられています。

今日はSt Patrick's Dayテーマの初日ということで、子供達が外で遊んでいる誰もいない間、教室中に緑の絵具で小さな足跡をたくさん作り、周りにおもちゃを散らばせました。帰って来た子供達は「うわぁー!レプりコーン来て教室を散らかしてるーー!」と大騒ぎでした。レプりコーンからの手紙も読みあげ、子供達からの返事も書きました。

3月17日はセイントパトリック当日ということで、みんな緑を着てくることになっています。その様子はまた水曜日に。

MTIの保育士友達と韓国焼き肉

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カナダBC州の田舎町グランドフォークスという所で保育士をしている友達がバンクーバーに遊びに来たので、韓国焼き肉に行きました。今日行ったのは、デンマンストリートにあるWestender Korean Restaurant。豚バラ肉をサンチェという野菜にくるんで韓国みそと塩ごま油のたれで食べるシンプルな焼き肉なのですが、美味しくすごくお腹いっぱいになって帰ってきました。食べきれないくらいのお肉と無料でついてくる小皿にのった4種類のサイドディッシュとグリーンオニオンサラダ、石鍋に入ったスパイシー味噌汁付きで、1人1200円くらいです。

●グランドフォークスで保育士をしている友達のブログ●

The 田舎暮らし In Canada http://ameblo.jp/mocha-de-mocha/

保育士の仕事は素晴らしい!

preschooler.jpg可愛い子供達といつも関わって、たくさんの愛をもらって、成長を直に見ることができるのは保育士として幸せを実感できるときなのですが、今日の何気ない出来事が、私に大きな喜びをくれました。

私が休憩に行こうと、出口のドアの方に歩いていくと・・・

ある女の子がトコトコ小走りで走ってきて、小さな手を伸ばして、”Can I have a kiss?(キスしてくれる?)”

何て可愛いんだろう、ただ休憩に行くだけだよー。と思い、なんだかその子の親になった気分でホッペにチュ。

”I'll kiss you”と私のホッペにもチュ。としてくれました。

こういう瞬間って本当に貴重で、幸せな瞬間でした。

日本とカナダの絵本の持ち方の違い

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前回日本とカナダの絵本の読み方の違いで、絵本の読み方の違いを紹介しましたが、今日は絵本の持ち方の違いを紹介したいと思います。

日本の幼稚園・保育園の先生方は、子供たちに読んで聞かせるときどのように絵本を持っていらっしゃいますか?

わたしが聞いたところによると、日本の先生方は本の位置は変えず片手持ちで、そのままのポジションをキープしつつページをめくると聞きました。本をあちこち動かしながら読むのはよくないとされているようです。

カナダで私が習い、また多くの先生方がされている持ち方は片手持ち(これは日本と一緒ですね)日本と違うのは、本を子供達みんなが見えるようにゆっくり回しながら読みます。(子供たちが輪になって絵本を聞く機会が多いからでしょうか。)また、話の途中で子供のアテンションを引くために「このあと何が起こると思う!?」という質問と一緒に本をいったん閉じたりもします。

日本とカナダの絵本の持ち方一つを取っても、少しずつ違いがあっておもしろいですね。